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レーシック  機器紹介 4:レーシック治療を受ける前に

レーシック  機器紹介 4 他 現代人は、パソコン・テレビ・読書などによる眼の酷使、ストレスによる目の病気など、視力の低下・眼の疾患は身近で大きな問題となっています。 このブログでは、眼の病気のこと、眼科治療、特にレーシック治療のご紹介、また視力回復トレーニングなどについて書いています。 このサイトでレーシック治療などについて理解を深めて、眼科専門医を選ぶ時の参考にしていただければ幸いです。




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レーシック  機器紹介 4

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ここではそれぞれの効果をまとめてみました。
参考にしてください(^―^) 

・マイクロケラトーム
角膜が薄い方・近視の度合いが強い方は受けられないこともあります。

・エピケラトーム
角膜上皮部分のみのフラップなので術後の眼球の強度がLASEK(激しいスポーツ等をされる方に向く治療法)と同等になります。

・イントラレーザー
マイクロケラトームのようなフラップ不良などの心配は無く、きれいなフラップが作れます。また、ウェーブフロントとの組み合わせにより、高い視力矯正効果が期待できます。

・ウェーブフロント
ウェーブフロントでは、眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可能です。ウェーブフロントレーシックをした場合、夜間にも光がにじむことも少なくクリアな見え方が期待できます。