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レーシック / 角膜厚
いざ、レーシックを受けようというとき、レーシックが不適応となる理由のひとつに,「角膜厚」があります。
角膜厚が薄く,術後に十分角膜厚を確保できないと診断された人は,レーシックを受けることができません。
そうすると,「どのくらいの角膜厚があれば受けることができるのか?」という疑問が当然わいてくると思います。
けれどもレーシックを受けるにあたり必要となる角膜厚は個人差があり,一概に何μmあれば十分ということを定義することはできないのが現状です。
レーシックと角膜厚の関係を理解する上で,知っておかなければならない用語が4つあります。
その用語とは,「角膜厚」,「フラップ厚」,「切除深度」,そして「角膜残存ベッド」です(。-`ω-)