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「角膜厚」,「フラップ厚」
角膜厚に関する用語を紹介していきます(-.-)b
角膜厚のことを理解するうえで知っておかなければならないことですので覚えておいてください。
角膜とは,上皮細胞層,ボーマン膜,実質層,デスメ膜,内皮細胞層という5層構造になっていることは,既に述べたとおりです.
角膜厚とは,これらの「5つの層を足し合わせた厚み」のことで,日本人の平均は520μmと言われています.
フラップ厚ですがレーシックでは,何らかの器具で角膜に切れ込みをいれ,フラップという蓋を作成します.
このフラップの「角膜登頂部から切れ込みまでの深さ」ををフラップ厚といい,通常のレーシックでは160μm,イントラレーシックでは100μm,エピレーシックでは50μmといわれています(゚▽゚)/