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「切除深度」,「角膜残存ベッド」:レーシック治療を受ける前に

「切除深度」,「角膜残存ベッド」 他 現代人は、パソコン・テレビ・読書などによる眼の酷使、ストレスによる目の病気など、視力の低下・眼の疾患は身近で大きな問題となっています。 このブログでは、眼の病気のこと、眼科治療、特にレーシック治療のご紹介、また視力回復トレーニングなどについて書いています。 このサイトでレーシック治療などについて理解を深めて、眼科専門医を選ぶ時の参考にしていただければ幸いです。




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「切除深度」,「角膜残存ベッド」

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「切除深度」,「角膜残存ベッド」

今回も角膜厚に関する用語を紹介していきます(-.-)b

切除深度とはまたフラップを作成後,エキシマレーザーを照射し,角膜を切除していきますが,このときに「切除される深さ」を切除深度といいます。

次に角膜残存ベッドとは,角膜厚から,フラップ厚と切除深度を引いたもので,以下の式で求められます( ̄∀ ̄)

角膜残存ベッド)=(角膜厚)−(フラップ厚)−(切除深度)

つまり,角膜残存ベッドとは,エキシマレーザー照射後に残った実質層,デスメ膜,内皮細胞層を足し合わせた厚みということができます。

「角膜厚」,「フラップ厚」,「切除深度」,そして「角膜残存ベッド」はレーシックを行ううえでとても大切なことです。

これらの基準数値をクリアしないとレーシックを受けることができないということを覚えておいてください( ̄∇ ̄)