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レーシック / 合併症:レーシック治療を受ける前に

レーシック / 合併症 他 現代人は、パソコン・テレビ・読書などによる眼の酷使、ストレスによる目の病気など、視力の低下・眼の疾患は身近で大きな問題となっています。 このブログでは、眼の病気のこと、眼科治療、特にレーシック治療のご紹介、また視力回復トレーニングなどについて書いています。 このサイトでレーシック治療などについて理解を深めて、眼科専門医を選ぶ時の参考にしていただければ幸いです。




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レーシック / 合併症

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レーシックにおいて角膜厚が重要とされるのにはちゃんと理由があります( ̄ω ̄)
それは合併症を回避するためです。

角膜厚との関係で起こる可能性のある合併症には以下の2つがあります。
まず角膜残存ベッドが十分に確保できない場合は,近視戻りが起こりやすいといわれています.

一般的に角膜残存ベッドが250μm以上であればレーシックに適応と判断されるようですが,280μmの場合は,近視戻りが起こる可能性があるようです。

もうひとつが角膜残存ベッドの安全基準を超して照射をすると,角膜が病的に前方に突出し,医原性円錐角膜の状態になります。

これを「ケラトエクタジア」といい,角膜の変形とともに,近視化や乱視の発生が起こり視力低下をきたします。