<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>レーシック治療を受ける前に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kabuto.goro2.net/atom.xml" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4</id>
   <updated>2007-07-21T02:00:19Z</updated>
   <subtitle>現代人は、パソコン・テレビ・読書などによる眼の酷使、ストレスによる目の病気など、視力の低下・眼の疾患は身近で大きな問題となっています。
このブログでは、眼の病気のこと、眼科治療、特にレーシック治療のご紹介、また視力回復トレーニングなどについて書いています。
このサイトでレーシック治療などについて理解を深めて、眼科専門医を選ぶ時の参考にしていただければ幸いです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>レーシック / 医療費控除</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_24.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.235</id>
   
   <published>2007-07-21T01:21:07Z</published>
   <updated>2007-07-21T02:00:19Z</updated>
   
   <summary>医療費控除</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      レーシックを受ける時に医療費控除の対象は、（１）自分自身又は自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること、（２）その年の１月１日から１２月３１日までに支払った医療費であること、がその要件になりますd(-.-)

また、医療費控除の対象となる金額は、実際に支払った医療費の合計から、生命保険会社で支給される給付金や健康保険で支給される療養費などを差し引き、そこからさらに１０万円を差し引いた金額になります。（年間の所得金額の合計額が２００万円以上の場合） 

ちょっと難しいのですがこのあたりは覚えておきましょう(^.^)
本当は対象になっているけど適用されなかったら意味がありませんので・・・

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　手術給付金</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_23.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.234</id>
   
   <published>2007-07-20T01:15:16Z</published>
   <updated>2007-07-20T02:03:11Z</updated>
   
   <summary>手術給付金,生命保険</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      <![CDATA[レーシック等の屈折矯正手術を受けた方が生命保険や医療保険に加入されている場合、その契約内容および生命保険会社によっては、手術給付金が支給されることがあります。給付金の対象となるかどうか、また、どれくらいの金額が支払われるかについては、保険会社や契約の内容によって異なります。 

生命保険や医療保険に加入されている方は、契約されている保険会社に直接問い合わせをしてください。問い合わせの際、手術の正式名称は<strong>「レーザー角膜屈折矯正手術」</strong>と伝えてください(-.-)b 

生命保険会社へ手術給付金の請求をする際、医師の診断書が必要になります。保険会社に給付金申請用の診断書フォームがある場合は、その書類を保険会社から取り寄せてください。保険会社の診断書フォームがない場合は、手術を受けた眼科医院で診断書を用意してもらいましょう。 

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　健康保険</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_22.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.233</id>
   
   <published>2007-07-19T01:13:54Z</published>
   <updated>2007-07-19T02:03:00Z</updated>
   
   <summary>健康保険</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      よくレーシックは健康保険の対象になるのだろうか？と疑問に思われる方が多く見られます。
結論から言うとレーシックは、健康保険の対象外の自由診療に当たりますので、健康保険を利用することはできません(&gt;.&lt;)

生命保険や医療保険に加入されている方は、手術給付金の支給対象になる場合があります。
レーシック等の屈折矯正手術の手術費用は、医療費控除の対象となります。
レーシックで手術給付が受けれるかどうかは自分で調べるしかないということです。
やはり高い費用です。少しでも給付が受けれれば助かるのではないでしょうか？

目も大事ですけどお財布の中身も大事です(^.^)v
事前にレーシックについて十分調べることがとても大事だということですね！

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドライアイとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_21.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.232</id>
   
   <published>2007-07-18T10:12:33Z</published>
   <updated>2007-07-18T11:01:29Z</updated>
   
   <summary>ドライアイ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0020いろいろな眼の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      今回はドライアイについて紹介します(--)b

ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の質が変化することによって眼の潤いが低下し、眼の乾き、充血といった症状です。日本国内では2,200万人もの人がドライアイと言われ、パソコンを常用している会社員の約30％はドライアイだといわれています。とくに、ホルモンや涙の分泌量の差から、女性に多いそうです。

症状ですが・・
・眼が痛い
・めやにが出る
・眼がゴロゴロする 
・ものがかすんで見える
・眼が重たい感じがする
・眼がかゆい
・眼が乾いた感じがする
・光をみるとまぶしい
・眼に不快感がある
・眼が充血する

以上のもので５つ以上あてはまるのであれば要注意です(^^;)
ドライアイ対策をしましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　合併症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_20.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.231</id>
   
   <published>2007-07-18T07:10:58Z</published>
   <updated>2007-07-18T08:03:22Z</updated>
   
   <summary>レーシック,合併症</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      レーシックにおいて角膜厚が重要とされるのにはちゃんと理由があります(￣ω￣)
それは合併症を回避するためです。

角膜厚との関係で起こる可能性のある合併症には以下の2つがあります。
まず角膜残存ベッドが十分に確保できない場合は，近視戻りが起こりやすいといわれています．

一般的に角膜残存ベッドが250μm以上であればレーシックに適応と判断されるようですが，280μmの場合は，近視戻りが起こる可能性があるようです。

もうひとつが角膜残存ベッドの安全基準を超して照射をすると，角膜が病的に前方に突出し，医原性円錐角膜の状態になります。

これを「ケラトエクタジア」といい，角膜の変形とともに，近視化や乱視の発生が起こり視力低下をきたします。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「切除深度」,「角膜残存ベッド」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_19.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.230</id>
   
   <published>2007-07-18T01:06:26Z</published>
   <updated>2007-07-18T02:01:21Z</updated>
   
   <summary>「切除深度」,「角膜残存ベッド」</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      今回も角膜厚に関する用語を紹介していきます(-.-)b

切除深度とはまたフラップを作成後，エキシマレーザーを照射し，角膜を切除していきますが，このときに「切除される深さ」を切除深度といいます。

次に角膜残存ベッドとは，角膜厚から，フラップ厚と切除深度を引いたもので，以下の式で求められます(￣∀￣)

角膜残存ベッド）＝（角膜厚）−（フラップ厚）−（切除深度）

つまり，角膜残存ベッドとは，エキシマレーザー照射後に残った実質層，デスメ膜，内皮細胞層を足し合わせた厚みということができます。

「角膜厚」，「フラップ厚」，「切除深度」，そして「角膜残存ベッド」はレーシックを行ううえでとても大切なことです。

これらの基準数値をクリアしないとレーシックを受けることができないということを覚えておいてください(￣∇￣) 

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「角膜厚」，「フラップ厚」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_18.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.229</id>
   
   <published>2007-07-17T01:04:35Z</published>
   <updated>2007-07-17T02:00:18Z</updated>
   
   <summary>「角膜厚」,「フラップ厚」</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      角膜厚に関する用語を紹介していきます(-.-)b

角膜厚のことを理解するうえで知っておかなければならないことですので覚えておいてください。

角膜とは，上皮細胞層，ボーマン膜，実質層，デスメ膜，内皮細胞層という5層構造になっていることは，既に述べたとおりです．
角膜厚とは，これらの「5つの層を足し合わせた厚み」のことで，日本人の平均は520μmと言われています．

フラップ厚ですがレーシックでは，何らかの器具で角膜に切れ込みをいれ，フラップという蓋を作成します．
このフラップの「角膜登頂部から切れ込みまでの深さ」ををフラップ厚といい，通常のレーシックでは160μm，イントラレーシックでは100μm，エピレーシックでは50μmといわれています(ﾟ▽ﾟ)/

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック  /  角膜厚</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_17.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.228</id>
   
   <published>2007-07-16T01:58:43Z</published>
   <updated>2007-07-16T02:00:27Z</updated>
   
   <summary>レーシック,角膜厚</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      <![CDATA[いざ、レーシックを受けようというとき、レーシックが不適応となる理由のひとつに，「角膜厚」があります。

角膜厚が薄く，術後に十分角膜厚を確保できないと診断された人は，レーシックを受けることができません。
そうすると，「どのくらいの角膜厚があれば受けることができるのか？」という疑問が当然わいてくると思います。

けれどもレーシックを受けるにあたり必要となる角膜厚は個人差があり，一概に何μmあれば十分ということを定義することはできないのが現状です。

レーシックと角膜厚の関係を理解する上で，知っておかなければならない用語が4つあります。
その用語とは，<strong>「角膜厚」</strong>，<strong>「フラップ厚」</strong>，<strong>「切除深度」</strong>，そして<strong>「角膜残存ベッド」</strong>です(。-`ω-)
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　PRK</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/prk.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.227</id>
   
   <published>2007-07-15T06:57:33Z</published>
   <updated>2007-07-15T07:00:43Z</updated>
   
   <summary>レーシック,PRK</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      PRK（ピーアールケー:Photorefractive Keratectomy）とは、エキシマレーザーによる視力回復手術のひとつで、レーシック以前から行われてきた視力矯正手術です。 PRKは角膜上皮を取り除く方法によって、様々な術式があります。 

これまで行われてきたPRKは、主にT-PRK（transepithelial PRK）と呼ばれる、エキシマレーザーをPTKモードで角膜表面に照射して角膜上皮を取り除く方法でした。従来のT-PRKでは、手術後に遠視化傾向があるというデメリットがありました・・ 

それを改善したのが、フレックススキャン機能を搭載したエキシマレーザーEC-5000CXIIで行うフレックスPRKです。 フレックスPRKでは、PTKモードでの照射時に中心部の遠視化をなくし、均一に角膜上皮を取り除いた後、エキシマレーザーを照射します。 


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　ラセック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_16.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.226</id>
   
   <published>2007-07-15T02:56:07Z</published>
   <updated>2007-07-15T03:00:18Z</updated>
   
   <summary>レーシック,ラセック</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      今回はラセックについて紹介していきたいと思います(。・∀・。)

ラセックは、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。マイクロケラトームを使用するレーシックに対して、フラップをさらに薄く作ることにより、レーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服した手術と言えます。 

角膜の強度を保つため、エキシマレーザーでの屈折矯正手術は、フラップの作成後に、ある程度の角膜の厚みを残す必要があります。

ラセックはフラップを薄く作成する分、角膜の厚みを十分に残すことができるので、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応できます。 

また、角膜の上皮細胞は２週間毎に新しく生まれ変わるため、ラセックはフラップ自体の回復力が高く、格闘技などの激しいスポーツをする方も手術を受けることができます（＾-＾） 


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　フェイキックIOL・２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/iol_1.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.225</id>
   
   <published>2007-07-14T12:54:51Z</published>
   <updated>2007-07-14T13:00:12Z</updated>
   
   <summary>レーシック,フェイキックIOL</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      今回はフェイキックIOLとレーシックの違いを紹介していきたいと思います(ﾟ∀ﾟ)　　

エキシマレーザーを使用する視力回復手術は、角膜をレーザーで切除し、カーブを調整することで近視を治します。角膜の強度を保つためには治療できる近視度数に限界があり、もともと角膜が薄い方は手術そのものが行えない場合もあります。 

一方、フェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができます。レーシックでは適応範囲が非常に限られる、-10D以上の最強度近視でも治療が可能です。また最大のメリットとして、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで、眼の状態を元に戻すことが可能な点が挙げられます！(｀・ω・´) 


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　フェイキックIOL</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/iol.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.224</id>
   
   <published>2007-07-14T09:53:30Z</published>
   <updated>2007-07-14T10:02:36Z</updated>
   
   <summary>レーシック,フェイキックIOL</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      今回はフェイキックIOLについて紹介しますd(´▽｀)b

レーシックとは違いますが視力回復を目的とされている方は参考にしてもらえればと思います。
フェイキックIOL（有水晶体眼内レンズ）とは、白内障手術を応用した視力回復手術です。白内障治療では白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLはこれを応用し、水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入する手術です。最近では、新聞紙上などで「永久コンタクトレンズ」として紹介されています(-.-)b 

少しづつ、認知度も高くなってきています。現代人が目の病に多くかかっているということがうかがえます。
目は大切にしていきたいですね（⌒_⌒）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　/　オルソケラトロジー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_15.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.223</id>
   
   <published>2007-07-14T06:50:49Z</published>
   <updated>2007-07-14T06:52:01Z</updated>
   
   <summary>レーシック,オルソケラトロジー</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      オルソケラトロジーとは、高酸素透過性ハードコンタクトレンズを用いて、角膜を傷つけずに行う視力矯正療法です。
少し難しいのですが説明させてもらいます(´▽｀)b

オルソケラトロジー（Ortho-Keratology）は、“整った(Ortho)”“角膜(Kerato)”“学問(logy)”という意味があり、米国では３０年の歴史を持ち、世界で多くの人が治療を受けている安全性の高い治療法です。 
治療で使用する特殊なコンタクトレンズは、弾力性のある角膜を平らな状態に近づけて、近視を矯正します。寝ている間にレンズをつけると、就寝中に角膜の形が矯正されていますので、朝起きてレンズをはずした後は、一定の期間は視力は回復した状態が続くので、快適な裸眼生活を送ることができます。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　　機器紹介　４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_14.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.222</id>
   
   <published>2007-07-08T01:36:20Z</published>
   <updated>2007-07-08T02:02:20Z</updated>
   
   <summary>マイクロケラトーム,イントラレーザー,ウェーブフロント,エピケラトーム</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      ここではそれぞれの効果をまとめてみました。
参考にしてください(^―^)　

・マイクロケラトーム
角膜が薄い方・近視の度合いが強い方は受けられないこともあります。

・エピケラトーム
角膜上皮部分のみのフラップなので術後の眼球の強度がLASEK（激しいスポーツ等をされる方に向く治療法）と同等になります。 

・イントラレーザー
マイクロケラトームのようなフラップ不良などの心配は無く、きれいなフラップが作れます。また、ウェーブフロントとの組み合わせにより、高い視力矯正効果が期待できます。 

・ウェーブフロント
ウェーブフロントでは、眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可能です。ウェーブフロントレーシックをした場合、夜間にも光がにじむことも少なくクリアな見え方が期待できます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レーシック　　機器紹介　３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabuto.goro2.net/2007/07/post_13.html" />
   <id>tag:kabuto.goro2.net,2007://4.221</id>
   
   <published>2007-07-07T01:34:57Z</published>
   <updated>2007-07-07T02:03:34Z</updated>
   
   <summary>レーシック,機器紹介</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0040レーシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabuto.goro2.net/">
      レーシックでよく使用される機器紹介です。

レーシックでは、眼科専門医の技量はもちろんのこと、使用する機器も良好な視力を得るには重要なポイントです。
これからレーシックを受けてみようかな(-.-)とお考えの方！
是非、参考にしてもらえればと思います。

・イントラレーザー
マイクロケラトームを使用せず、イントラレーザーでフラップを作った後、エキシマレーザーを照射します。角膜に物理的なダメージを一切加えない大変優れた方法です

・ウェーブフロント
患者様の検査でのデータを基に、希望の度数になるようレーザーで角膜の厚さを調節します。眼球表面の凸凹を修整して僅かな歪みをも矯正することによって、よりクリアな見え方を追求したものがウェーブフロントレーシックです。

      
   </content>
</entry>

</feed>
